日本造血細胞移植学会 日本造血細胞移植学会

Ph+ALLを対象とした造血幹細胞移植における予後因子解析

研究の目的

第一寛解に造血幹細胞移植を施行されたPh+ALL症例において、OS,DFS,NRM(TRM), relapse rateに影響を及ぼす予後因子を検討する。

研究の方法

JSHCT全国調査にて収集したTRUMPデータをもとに、第一寛解期に同種造血幹細胞移植を施行されたPh+ALL症例における移植後予後因子をCox regression models あるいはlog-rank testを用いて解析する。また移植後TKIの投与が移植後の再発率低下に寄与したかどうかについて移植前後のMRDとの推移とともに検討する。

二次調査研究計画書 (ダウンロードには学会員番号・パスワードの入力が必要です)
倫理審査結果通知書 (ダウンロードには学会員番号・パスワードの入力が必要です)
研究期間

研究期間:研究許可日から2013年12月31日まで

調査期間

データ収集期間:2013年2月15(金)まで ※台帳登録締切時

台帳登録案内時に二次調査対象症例がある施設には対象症例一覧を送付させていただきました。
※二次調査対象項目はVer1.7.0ではTRUMPの入力必須項目となっております。
古いバージョンのTRUMPでは存在していない項目もございますので、必ずバージョンを最新のものにしてからご入力をお願いいたします。

研究機関

日本造血細胞移植学会 造血細胞移植登録一元管理委員会ワーキンググループ(ALL 成人 WG)

連絡先

本研究に関する連絡先は以下の通りです。本研究はTRUMPを用いた匿名化データを使用していますので、個人情報漏洩の危険はありません。本研究における移植情報の使用に関し疑問がある方は遠慮なくご連絡下さい。

研究事務局・研究担当者
藤田保健衛生大学 血液内科  水田秀一
TEL: 0562-93-9243
FAX: 0562-95-0016
E-mail: