日本造血細胞移植学会 日本造血細胞移植学会

自家及び同種移植を施行した悪性リンパ腫における治療関連急性骨髄性白血病/骨髄異形成症候群に関する検討

研究の目的

 再発及び難治性の悪性リンパ腫における自家または同種移植の治療選択において、重篤な移植後合併症である治療関連急性骨髄性白血病/骨髄異形成症候群発症を防ぐ指針を提示するとともに、疾患や病態によっては自家移植でなく同種移植を積極的に適応すべき症例を選別するための提案を行う。これらを通じて、明確な判断基準がない再発及び難治性の悪性リンパ腫に対する同種移植適応基準の適正化を推進する。

研究の方法

 1985年1月から2012年12月、悪性リンパ腫に対し自家または同種移植を施行した16歳以上成人で治療関連急性骨髄性白血病/骨髄異形成症候群と診断した際の染色体異常、診断前治療歴、診断後治療内容、予後の実態を確認する。

二次調査研究計画書 (ダウンロードには学会員番号・パスワードの入力が必要です)
倫理審査結果通知書 (ダウンロードには学会員番号・パスワードの入力が必要です)
研究期間

研究期間:研究許可日から2017年3月31日まで

調査期間

データ収集期間:2015年10月30日(金)まで
対象施設の連絡責任医師・入力担当者の皆様宛てにメールにてご案内をいたしました。
ご施設での倫理審査の為、締切日までにご提出が難しい場合にはデータセンターまでご連絡ください。

二次調査 調査票 (ダウンロードには学会員番号・パスワードの入力が必要です)
研究機関

日本造血細胞移植学会 ワーキンググループ(悪性リンパ腫(ML) 【成人】WG)

連絡先

 本研究に関する連絡先は以下の通りです。本研究はTRUMPを用いた匿名化データを使用していますので、個人情報漏洩の危険はありません。本研究における移植情報の使用に関し疑問がある方は遠慮なくご連絡下さい。

研究事務局・研究代表者
独立行政法人 国立病院機構 九州医療センター 山崎 聡
TEL: 092-852-0700
FAX: 092-846-8485
E-mail: